制服の果たす役割





勿論、すべての人が上記に当てはまるとは限りません。
LGBT問題・外国人増加による対応・経済的負担が少ないとはいえそれすらも捻出することが困難な方など、制服を取り巻く環境は変化し続けています。しかし、LGBTも制服があるからこそ自己を見直すベースになるであろうし、経済格差も制服をなくした場合さらに広がってしまうと思われます。
制服がなくなれば自己責任も重いものとなりもっと問題を大きくしてしまいかねないのではないでしょうか。
1879年に学習院が初めて制服を導入してから140年。環境は変われども今尚制服が着用されているという事実がその答えかもしれない。
そして変わり行く時代とともに制服も少しずつ変わり続ける。またあり続ける。